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SynqNetコントローラ

SynqNetコントローラ

SynqNetプラットフォームの概要

"2001年に開発されたSynqNetは、今日の要求の厳しいマシン制御アプリケーションの柔軟性、

性能、および安全性といった条件を満たすように設計されたデジタルマシンコントロールネットワークです。

100BT物理レイヤに基づいて構築されたSynqNet は、モーションコントローラ、サーボドライブ、

ステッパードライブ、I/Oモジュール、カスタムデバイス間の同期リアルタイム接続を可能にします。"

ZMP SynqNetモーションコントローラ

特徴

CPU:PowerPC 64-bit floating point, 1200MHz
Memory : 512MB DDR3/600MHz
最大64軸と64ノードをサポート
最大48KHzのサーボ更新レートのネットワーク大域幅
デジタルI/Oで16,000ビット以上、アナログI/Oで1,000ポイント以上
SynqNet経由のリアルタイム診断

仕様

機能 パラメータ 仕様
プロセッサ CPU PowerPC e-500コア
64ビット浮動小数点、1200MHz
メモリ 512MB/32MB
サーボループ 更新レート ユーザによってプログラム可能
4軸更新レート 最大:48KHz
20軸更新レート 最大:12KHz
基板インタペース コネクタ "SynqNetインタフェース:RJ45
ユーザI/O:標準DE(15ピン)"
形状ファクタ 標準PCI
ホストバス 32ビット汎用PCI
PCIバス速度 0~66MHz
メモリインタフェース 32ビットダイレクトメモリマップ
電源 Max 5V@3.2A
Typ.12V@0.1A(ファン動作時)
ユーザI/O ライン 3入力;3出力、1ESTOP入力
出力低電圧 Max. 1.0V@Iout=50mA
入力高電圧 PCIバス速度
入力低電圧 Max. 0.8V
運動学的範囲 位置、速度、加速、ジャーク 64ビット浮動小数点
環境 温度(動作時) 0~50°C
温度(保管時) 0~85°C
湿度 20~90%RH,結露なきとき

QMP SynqNetモーションコントローラ

特徴

CPU:PowerPC 64-bit floating point, up to 466MHz
ZMP-SynqNet-PCI, ZMP-SynqNet-CPCI-3U(Micro-D)
最大48KHzのサーボ更新レートのネットワーク大域幅
32の座標軸で最大32ノードをサポート
デジタルI/Oで16,000ビット以上、アナログI/Oで1,000ポイント以上
SynqNet経由のリアルタイム診断

仕様

機能 パラメータ 仕様
プロセッサ CPU PowerPC e-500コア
64ビット浮動小数点、1200MHz
メモリ 512MB/32MB
サーボループ 更新レート ユーザによってプログラム可能
4軸更新レート 最大:48KHz
20軸更新レート 最大:12KHz
基板インタペース コネクタ "SynqNetインタフェース:RJ45
ユーザI/O:標準DE(15ピン)"
形状ファクタ 標準PCI
ホストバス 32ビット汎用PCI
PCIバス速度 0~66MHz
メモリインタフェース 32ビットダイレクトメモリマップ
電源 Max 5V@3.2A
Typ.12V@0.1A(ファン動作時)
ユーザI/O ライン 3入力;3出力、1ESTOP入力
出力低電圧 Max. 1.0V@Iout=50mA
入力高電圧 PCIバス速度
入力低電圧 Max. 0.8V
運動学的範囲 位置、速度、加速、ジャーク 64ビット浮動小数点
環境 温度(動作時) 0~50°C
温度(保管時) 0~85°C
湿度 20~90%RH,結露なきとき